キャンプ

こんにちは。

認知症が引き起こすお金の問題を解決する専門家の横手です。

今日は気持ちのいい1日でしたね。家族の最前線は、朝から自然と活発になります。先日は家族でキャンプに行ってきました。不便なところでも大自然と家族の温もりとキャンプファイヤーで、想像以上に空気は暖かくなります。ちなみにキャンプは、秋の少し朝がひんやりするぐらいが最高ですね。朝5時に起きて淹れたてのコーヒーを一杯飲みながら小鳥のさえずりを聞くのがたまりません。

毎月一回開催している家族信託セミナーは、足掛け3年37回になりました。先日のセミナー冒頭でもお話ししていますが、1回目の時と比較すると大きくセミナー内容が変わってきています。お客様の面談が増えるたびに、新しい発見、問題があります。常に心がけているのは、今の時点で参加頂いたお客様に最新の有益な情報をお伝えをしたいと思って準備します。そのため、セミナーの内容が毎回少しづつ変わります。次のセミナーはどう変わるのか自分でも楽しみです。

これから愛媛に出張です。相談者は、先月のセミナーに参加頂いた方です。その80代のお父様との面談です。家族が考える判断能力と家族信託の手続きができるレベルの判断能力では大きな乖離があることがあります。

家族信託の主役は、ご両親世代です。その主役が自分の財産をどうしたいのか、どう子供に承継したいのか、脇役の子供世代の声だけではなく、主役の親世代に直接表情を見て、聞いて、感じることがこの家族信託においては重要です。

さて、空気が乾燥してきましてね。子供二人は、インフルエンザの注射をしてきました。秋といえば、インフル対策として、注射で予防するのが常識のように、親が高齢になったら介護や認知症のリスクを考えるのが新常識だと思いいますが、あなたはどう考えますか?