スノーボード✖️家族信託サミット

こんにちは。

今日は、スノーボード✖️家族信託の全く異質な話です。

13年ぶりにスノーボードを新潟県ガーラ湯沢でしました。目的は、私ではなく小学校3年の長男(画像の黒いボーダー)にスノーボード初体験させるためです。昨年は、スキーもデビューをして、頂上からザザザ滑りですが転ばず降りれるようになりました。スノーボードは、スキーと違い、横向きで降りていきます。そして支えるストックもないのでスキーと比較すると不安定です。一方雪に接する面積が大きいので、圧雪されていない雪にはスノーボードの圧倒的に優位です。

実は、私こう見えても、スノーボード1級の資格があります。実質インスタラクターです。20代後半に北海道ニセコ移住して、冬は毎日スノーボード三昧で鍛えました。高校生が修学旅行でニセコを訪れた際には、スノーボードのインスラクターとして指導してたのです。その時の高校生はもう社会人のはずです。今回は、長男とマンツーマンレッスンしました。資格を生かせて次は、3歳の次男でいかせそうです。人生どこで役に立つかわかりません。そしてスノーボードの先生から今は、家族信託の専門家への転身。人生分からないものです。ニセコ移住話は、また今度じっくり書かせて頂きます。

話しは飛んで家族信託のトピックです。先日民事信託サミットに参加してきました。一般社団法人民事信託支援機構が主催でした。

各団体が参加

信託制度保障協会理事

民事信託監督人協会

家族信託普及協会

民事信託推進センター

いろいろな団体があります。東京大学樋口範雄名誉教授の基調講演がありました。ずばりおススメの本です。「超高齢社会の法律、何が問題なのか」東京大学の授業でも家族信託を教えているのです。

高齢者問題は、法律問題といっています。裁判になるような事件にならなくとも、日常的に、法律家の助言を必要とする場面が多いという意味。そして、成年後見制度は、ずばり失敗作とも。これまでの法律は、事後的で、紛争・事件が起きてから法を頼っていた。しかし、それでは遅い。これからは、法律で事前に予防する考えが必要とおしゃっていました。同感です。家族信託を利用することによって、認知症による財産凍結を防ぎ、相続発生時の紛争を軽減することできます。

高齢者に対する法的支援を真剣に考えていかないと、認知症1000万時代には、日本経済の将来は明るくありません。各団体の代表が熱く、これからの家族信託を語っておりました。私も一専門家の立場として、一緒に日本の未来のために尽力普及していきたいと思います。