家族信託を始めるタイミング

おはようございます。

認知症とお金の問題を解決する専門家の横手です。ワールドカップ開催しているも、見たい気持ちをぐっと抑えて毎日9時半には寝ている横手です。セミナーでも毎回話ししていますが、質のいい睡眠をとらないと認知症になる原因物質を取り除いてはくれません。将来認知症にならないための貯金は今からスタートして作っていくべきかと

さて、今回は、アイスランドに注目しています。小国35万人の人口の国でもワールドカップに出れること自体奇跡に思えます。日本の人口の340分の1です。チームの結束、国の結束があればサッカーの強国と戦えることをこのワールドカップで教えてくれてます。

日経相続フェアで講演させて頂いてから面談が立て続けに入っております。資産家の方でも一般の方でも認知症になるリスクは同じです。資産家だから財産が凍結しないわけではないのです。100億あっても認知症になり判断能力がなければ、すべて凍結です。

いろいろと相続対策と頭に描いていても、認知症になれば、すべての予定していた対策はストップです。認知症対策をしてから相続対策をしていかないといけない時代に来ていると思います。80歳を過ぎて、生活や、様々な手続きにしても時間がかかってきます。今まで何不自由にしてきた車の運転の支障が出てくることでもわかります。雨や夜に運転することは相当なリスクになるでしょう。80歳を過ぎて運転されている方の話を聞きますが、非常に危険であると感じます。そして、問題なのは、自分の運転が問題ないと過信をしている点にあります。自分のできる能力と実際のできることの乖離があるのです。これは誰もが受けれていかなくてはいけない問題です。

ある意味、車の運転ができなくなった時点から、財産に関しても一部信頼できる子供に託して管理してもらうのが安心なのでは思っています。

さて、おかげさまで、7月1日のセミナーの申し込みが200名近くとなりました。お盆前のセミナーは後8月5日です。お盆の時期に両親、兄弟で会う機会が多いと思います。この機会を逃すと次は正月です。まだ大丈夫と考えて、いろいろ先送りすると知らないうちに年をとって認知症予備軍になっている可能性があるのです。

人は対策ができる時は何もせず、問題があった時は対策ができない

さて今日の画像は、家族で登った伊勢原の大山の写真です。もちろん、一歳の次男は抱っこ紐での登頂です。山登りは、お金もかからないのに、家族の結束が高まり、体力もついて、マイナスイオンをたっぷり浴びて、最高の時間です。今年は、長男との富士山登頂という大目標に向けてこちらも準備をしていきたいと思います。

さて今日も最高の1日を作っていきましょう!

無料セミナー | 親が認知症になる前に知っておきたいお金の話

「親が認知症になると財産が凍結してしまうのを知らなかった」という声をよく聞きます。あなたはご存知でしたか?
親の財産が凍結されると、

  • 自宅を売りたくても売れない
  • 所有している部屋を貸したくても貸せない
  • 預金を引き出したくても引き出せない

といったことが起こります。つまり、親の介護のために親の財産を使うことができなくなるのです。あなたが「介護破産」をしないために、今できる「備え」があります。認知症とお金の問題を解決するセミナーに参加してみませんか?