勝ち易きに勝つ

こんばんは。

今、カーリング女子が韓国と戦い真っ最中書いています。

私の親友が北海道興部(オコッペ)出身、高校は、北見市の北見北斗高校です。

カーリング女子の地元は北見市(元常呂町)何かとこの北海道つながりで応援したくなります。カーリングはバレーやテニスなど比べると圧倒てきに競技人口が少ないと思いますが、マイナーだからこそその世界で継続して競技をつなげると北海道のいわゆる田舎町でもオリンピック選手が生まれるのだと。

さて話変わりまして、明日は、介護施設の選び方のプロとのコラボセミナーです。

私も後半おお話ししますが、今回のセミナーのモデルチェンジします。1時間半から2時間お話ししますが、伝えたいことが多すぎて内容を詰め込みすぎていました。核となるメッセージを中心として、なぜ認知症とお金の問題が出てくるのか。その解決策として家族信託の事例とその問題点をわかりやすく伝えることに注力しました。いつもセミナー始まる前までも内容について改善できる事を思いつけば、すぐに改善していくのが信条です。

今週は、仙台日帰り出張もあり、家族信託の最前線は、フル回転です。

来週は、鹿児島での信託契約もあり、その最前線を報告しますね。

最近面談していて気づいたことは、家族信託は極めて有効な方法ですが、一番大事な家族の絆です。財産を託す人、託される人の信頼関係があってできることであり、親子だからできるものではないとつくづく感じます。

普段から積極的に会話をしていない、実家に帰っていないでは、親はすぐには聞く耳を持たないことを現場の面談でひしひしと感じます。

今、カーリング女子は、第8エンド負けていますが、逆転を信じましょう!

写真は、浅草近くからのスカイツリー。一度は登ってみたい。。