今年最後のコラム

こんにちは。

今年も残すはあと3日となりました。コロナに始まりコロナで終わる。そして、来年もコロナとの共存は続きます。正月に実家に帰る人はいるのでしょうか。我が家も毎年恒例の実家での正月を諦めました。じじばばも孫に会いたくてたまらないようですが、致し方ありません。万が一コロナの疑いがあり医療機関にこれ以上負担をかけるわけにはいきません。看護士が大量に退職するニュースを目にしました。家族がいれば、自分がコロナに発症することによって家族に影響をかけてしまう。そのリスクは医療機関の人は一般のサラリーマンより格段に高い。そして、通常の仕事以上にコロナ対策によって神経をすり減らしています。この流れは、来年も続きます。

さて、今年はコロナに誰しも振り回されたと思います。一方で自分にとっては、新しい発見もすることができました。オンラインとYouTubeの動画です。もし、コロナがここまで広がっていなかったら。。ここまで、YouTubeに力をいれていたでしょうか。YouTubeという新しいアウトプット手段を知ったことによって自分の仲でのインプット量が激増しました。インプットをして、編集し、分かりやすい言葉に変換して伝える。自分の中でもたくさんの本を通して学び、気づき、そして、成長することできました。その中で衝撃を受けた本も3冊紹介しました。

来年もまた、衝撃をうけさせてもらう本に出会うことは間違いないでしょう。

認知症とお金の問題は、来年ももっと深刻化していくと思います。健康からフレイル(虚弱)、フレイルから介護といく中で、認知症とお金の問題に立ち向かっていく必要があります。不安を不安のまましておくと不安が大きくなります。不安を解消する方法は、ただ一つです。 行動していくことです。行動することよって不安をすくなくすることができるのです。認知症とお金の問題だけでなく、今の時代、生きていれば不安とストレスにさらされる環境にいること自覚しなくてはいけません。私も、不安があります。しかし、解決方法の行動によって不安を解消することを来年も愚直に続けていきたいと思います。みなさんの不安とストレスそして、行動することはなんでしょうか。

それでは、みなさんよいお年を!

 

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