介護シリーズ 週刊文春

こんにちは。

認知症とお金の問題を解決する専門家の横手です。

9月5日号の週刊文春に介護とお金の管理についてのコメントが掲載されました。誰でも相続は、100%発生します。時期は予測することができません。老後に介護は、誰でも発生する訳ではありません。経験した方は、想定外だったといいます。本当に想定外だったのでしょうか。恐らく想定できることもあったのではと記事を読むと感じます。

数字は、現実を教えてくれます。65歳以上の人口は、3557万人、全人口の28.1%になりました。要介護の認定者数は、平成28年の数字で633万人。17年間で2.9倍になりました。65歳以上の割合の17.1%です。要介護認定を受けたということは、医師から診断書を取り、市役所で認定を受ける必要があります。希望すれば認定が取れるものではありません。

医療の発達で、長生きする確率がぐっと上がりました。ガンが見つかれば、部位または、時期によっては、治る確率が高いことを意味します。長生きする確率が高くなるということは、高齢になればなるほど、介護が必要となる確率も上がってきます。認知症が、介護になる理由の1位になりました。80歳を過ぎると4人に1人、85歳になると2人に1人が認知症になります。

自分の場合は、テレビや、雑誌に出てくる「介護、認知症」の問題は、他人事ととしてとらえていました。

「歳をとるリスク」を意識しなくてはいけない。

はっきりと最近は意識しています。高齢になる親の介護は「想定外」ではなく、「想定内」の時代にあわせていかなくてはいけません。

小泉さんと滝クリの結婚は、想定外だとは思いますが。。。。

 

 

 

 

 

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