家族会議

おはようございます。

今日は、気持ちのいい朝ですね。かみさんは、朝からワールドカップでなぜ井手口が落選したのか憤慨している。確かに、予選では大活躍の井手口がなぜ?今回のワールドカップは、超一流の選手、メッシ、クリスチャーノ、ネイマールの国同士の対決が何より楽しみだ。個人的には、当時最強だったジダンがいたフランスのサッカーが好きです。さて、6月は早寝早起きのリズムが崩れても人生においては仕方がないとしよう。。

さて、家族信託の最前線も今日もあついです。最近のパターンをご紹介しましょう。ありがたいことに、私の2冊目の本を読んでいただき、毎月開催しているセミナーに参加する方が多いのです。実は東京の図書館には、139箇所に置いてあり、図書館で読んでセミナーに参加したということもチラホラいて嬉しい悲鳴です。ちなみに、全国の図書館に置いていただいており、北は北海道から南は、沖縄まで。カリール図書館というサイトを見ると今、貸出中かわかります。

セミナーに参加いただくとさらに認知症とお金の問題に気づいて、解決方法の家族信託と検討しようと家族会議が開かれます。先週は、2家族の方の家族会議に参加させていただきました。80歳の高齢の夫婦と子供たちという構図です。今日も家族会議に参加します。家族会議は実は、強力な問題解決方法です。親の思い、子供の思い、いろいろな今まで思っていたけど口に出すことによって一気に問題が解決されていくことがあります。また問題が根深いことに気づくケースもあるでしょう。何れにしても問題が分からなければ、解決方法を選択することできません。私は、家族会議では、ある意味ファシリーテーターとして、認知症とお金の問題がどういう場面で発生する可能性があるかを説明、家族の本音を引き出していくことに注力します。家族信託がありきではないと常々考えており、家族会議をすることで、家族が一枚岩になれば、家族信託しなくてもいい場面もたくさんあります。将来を的確に予測できる人はいません。自分の両親が、100%認知症や脳卒中にならないと言えるでしょうか。階段で怪我して骨折しないと言えるでしょうか。自分の両親が元気でいることが何よりですが、万が一のことを想像して備えることも大事だと思います。まずは、何事も謙虚に過信しないことも大事だと思っています。

高齢者の運転事故のニュースを見ることが増えました。不思議なことに60歳を過ぎると運転することの自信が深まるとのこと70歳、80歳になるとさらに自信が高まるデータあります。しかし、残念ながら老いと共に判断能力が低下していることに気づかないのでしょうか。その過信が、ありえないブレーキとアクセルを踏み間違える大きな事故につながっていると思っています。

少し脱線しましたが、家族会議で、親と子供の前向きに、話していくことは非常に重要だと思っております。親と子供も毎年歳をとっていき、できることできないことも少し変化していくこと共有することだと思います。私も46歳、20代のようの気持ちではいますが、体は、年相応と考えて体をいたわっていかないといけません。

1歳の次男は、家族信託にもう興味を持ち始めて、本を読み始めました?!毎日、家族会議というか家族の団欒を長い時間作っていくことが大事な私の役目です。

さて、今日は爽やかな1日を楽しんでいきましょう