家族信託がコモディティ化する

2回目のワクチンは、さすがに熱が出ました。午前中接種して、夜中に38度まで熱が上がりました。翌日は、37度前後で、体はすっきりしません。これが、噂の接種後の熱だと。喘息の持病があるため、コロナウィルスにかかることを恐れていました。これで、100%安全ではありませんが、何とか自分の体の中の守りを固めたような感じでしょうか。サッカーでいえば、富安選手、吉田選手、酒井選手、長友選手がそろったような状況だろうか。いずれか、年齢とともに、体力と技術が衰えてくるのと同じでディフェンス力は弱まってきます。ワクチンも同じようなものだろう。いずれかは、また、新しいディフェンス陣、つまりワクチン3回目の時も来るはずだ。

私が、2回目接種できたということは、ほぼ50代以上の方は接種済みのはずだ。80代、90代のご両親と一年ぶりに面談でできた方も多くなってきました。家族信託の相談件数もここ1か月で増えました。コロナの陽性になると認知症のリスクが高まるという記事も日経新聞で目にしました。家族信託は、今まで財産が多い人の手続き、特定の人がやる手続きと思っていた方が多いと思います。もう、潮目が変わりました。家族信託は、65歳になったら誰でも検討する手続きをする一般的な手続きになります。

・大黒柱が亡くなることで、残された家族が生活ができるように入る生命保険

・車の運転をして、万が一自分の過失で事故を起こしてしまったための自動車保険

・自分の家が火事になった時の保障金額をもらうための火災保険

日本全国の9割が加入している一般的な保険の手続きです。これに家族信託も加わります。

加わる時代が来ていることを知らなくてはいけません。

つまり、誰もが自分が長生きすることによって認知症リスクを抱える。財産凍結のリスクがでる。そのための頭の保険「家族信託」を加入しておく、手続きしておく。コモディティ化(サービスが一般的になること)パソコンはもうすでにコモディティ化しています。オタクの人や、エンジニアだけがもつ機械でありません。今は小学生にもノートパソコンが支給される時代で、品質、機能の差はありません。

時代が変わることはいいことなのだろうか。結論は何百万年という長い歴史が物語っています。進化せずに我々は存在しません。進化のおかげで、今ががあるのです。

少ない時間ですが、子供たちをじいじばあばの実家に連れていくことができました。小川のメダカ取りに夢中です。生き物をとりたいという本能は昔も今も変わりません。4歳の次男も生きた小さいミドリカエルを夢中で追いかけます。https://shintaku-souzoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_0224-rotated.jpg

 

 

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「親が認知症になると財産が凍結してしまうのを知らなかった」という声をよく聞きます。あなたはご存知でしたか?
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