自由な旅が認知症対策にいい理由?!

こんにちは。

認知症とお金の問題を解決する専門家の横手です。

先日、三井住友信託銀行の信託口口座の新規サービスを聞きました。受託者が信託口口座を作成と同時に、VISAカードが受託者用として発行できます。信託の目的であれば、VISAカードを利用してカードで支払いが可能になります。口座の引き落としは、信託口口座となります。利用明細が毎月発行されます。カード払いのケースもありますので、非常に便利な機能だと思います。財産を委託する委託者の同意、捺印は必要となります。ただし、信託口口座を発行後に、判断能力がなくなってしまった場合は、VISAカードの発行をすることはできません。信託口口座を提供する金融機関のサービスは、ここ数年で大きく変化進化していっています。そろそろメガバンクも動いてくる、動いていかないと利用者から金融機関として、選ばれなくなる日もくるのではと思います。金融の先進国イギリスでは、信託口口座はどこでも利用できるそうです。

自由気ままな旅が、脳と体にいいことを実感できた長男とのトロッコ電車の旅を話します。

先日、小3の長男と富山県の黒部峡谷のトロッコ鉄道を乗ってきました。小学校の秋休みを利用しての強硬弾丸旅行でした。鉄道好き、自然が大好きな長男を喜ばせるにはぴったしの場所でした。

黒部ダムは、北陸電力のエリアですが、関西電力が経営運営しています。戦後の電力不を解消するために建設されました。当時の金額で約500億円の建設費用をかけ、延べ1000万人が建設に携わりました。黒部峡谷道は、宇奈月駅から上流部の欅平までの約20キロ区間を走ります。その先に黒部ダムがあります。

トロッコ電車のレール幅は、76センチと通常の線路の半分です。もともとは、電源開発のための専用鉄道であり、現在も発電関連の方が利用しています。いつも見かける電車のミニチュア版のトロッコ電車を長男と二人マイナスイオンたっぷりの風を感じながら約1時間20分の終点欅平まで乗りました。

ドイツの城のように見えます。実際は、電力発電の施設です

次に狙っているのは、青森県南津軽郡から秋田県能代市をつなぐ五能鉄道です。陸から日本海沿いを走るのが魅力です。電車を乗る前に、青森県の八甲田山に登って、酸ケ湯温泉で疲れをいやしてからのイメージは、出来上がっています。自由なオリジナルの旅は、頭の想像力を掻き立てて、かつ自分の体を使って動いて旅をしていくので、認知症対策にはいいかもしれません。80歳になっても旅を続ける体力と健全な脳をキープしていきます。冒険家、登山家兼スキーヤーの三浦雄一郎さんがいいモデルかもしれません。常に夢を考え、行動する姿勢から認知症のイメージは全くありません。

無料セミナー | 親が認知症になる前に知っておきたいお金の話

「親が認知症になると財産が凍結してしまうのを知らなかった」という声をよく聞きます。あなたはご存知でしたか?
親の財産が凍結されると、

  • 自宅を売りたくても売れない
  • 所有している部屋を貸したくても貸せない
  • 預金を引き出したくても引き出せない

といったことが起こります。つまり、親の介護のために親の財産を使うことができなくなるのです。あなたが「介護破産」をしないために、今できる「備え」があります。認知症とお金の問題を解決するセミナーに参加してみませんか?