家族信託は、イノベーション

こんにちは。

家族信託は、イノベーションである。そもそもイノベーションの定義とは。なかなかこの定義が難しい。革新的なものといえる。ぱっと思いつくのがiPhoneである。iPhoneによって世界が変わりました。この100年の間にいろいろなイノーベーションがありました。電話機も当時からしたら画期的な出来事だ。人と会わずに遠い人と通話ができる。しかし、今の機能はそのはるか上を行く。電話をする、動画を見る、音楽を聴く、仕事をする。どんだけコンパクトにiPhoneはカバーしてくれるのか。数年前までは、ガラケー派も車内で見かけたが、今はガラケー派を見つけるのは困難である。経験したことがない世界にiPhoneは我々を連れて行ってくれました。

イノベーションの定義を紹介します。この定義をしてくれたのは、ビジネスデザイナーの濱口秀司さんである。元松下電工、京大出身、有名なところでいえばUSBメモリー、イオンドライヤーを開発した人物である。今は、アメリカ在住、世界からコンサルの依頼があり、アメリカでもっとも高いコンサルタントの報酬をもらうそうだ。実は、この人が書いた本「イノベーションの作法」買うためにキンドルを購入しました。ダイヤモンド社で発売されたのだが、書店にはない。しかもこの本の値段が4500円と通常の単行本の3倍だ。しかし、3倍の文章が書いてある訳ではない。しかし、一般的なビジネス書の単行本の10倍、いや100倍の価値があるだろうか。どのビジネス書にももが書かれていないことがこの本にはつまっている。バイアス(先入観)を壊すことが大事だという。大企業であればあるほど、バイアスにかかりやすい。イノベーションを起こしているアメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)は、すべてベンチャー企業がスタートだ。

イノベーションの定義

1 見たこと聞いたことがない

2 実現可能である

3 議論が起きる

見たことがあって、実現不可能で、議論が起きない。誰もがそのアイデアを賛成する者は、イノベーションとは言わないのである。家族信託は、今では、少し減りましたが、3,4年前は家族信託反対派というか否定派は、多数いました。見たことが聞いたことがない、そして実際実現可能である。今までに130件以上の家族信託をコンサル、サポートしていきました。

家族信託はなぜイノベーションと呼べるのか?

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