家族信託セミナー

こんにちは。

家族信託と不動産に強い相続コンサルタントの横手です!

今日は、快晴ですね。小学一年生の長男は先週の金曜から台風による休校の案内が来ており家でのんびりしています。サラリーマンは、そういかないですよね。台風1日前にもかかわらず一昨日の土曜日に約30名の方が家族信託のセミナーにご参加頂きました。

もう23回になります。最初の一回目からバージョンアップさせること23回、もう内容は大きく変わっています。毎月一回セミナーを開催しておりますが、常に新しい情報が入ってきてその内容を伝えたくて、変えています。時間も当初1時間半だったのが今は、2時間休憩なし!正直、ちょっと休憩なしはつらいかもしれません。

そう、私も実は、2時間しゃべりっぱなし、しかも、気管支が弱いので、いつも最後の方がゲホゲホしながらの講演大変申し訳なく思っています。その対策として、月に数回プールで泳いで鍛えています!そして、大好きなビールは、2週間前から禁酒です。家族信託で気をつけてつけているのは、話す言葉です。毎回セミナー終了あとに、お客様の生の声を聞かせて頂いています。その中でよく聞くのが、理解度が、30%〜40%ぐらいだったと。また、難しい言葉が出てくると考えてしまって後の話しが入ってこない、つまりフリーズするらしいです。

なるほど、確かに今までに聞いたことがない、専門用語が出てくると私でも同じ現象が起きます。

委託者、受益者、受託者などの専門用語は、実は今のセミナーではほとんど私は話さないようにしています。

実は、家族信託の目的は、専門用語を覚えることではありません。参加された家族が幸せになればいいのです。最初の段階では、専門用語を覚えることよりも、何が生前から相続まで問題があるのか。また相続が発生したらどんなことが起きるのかを知ることが大事だと繰り返し伝えております。家族信託は解決手段の一つにすぎません。解決手段の家族信託を100%理解したとしても、自分自身の問題とマッチしていなければ、全く意味がありません。

まずは、これからの相続対策は、家族信託とセットで考えていかなければ、思いや願いを叶えることができない事実を知ってい欲しいと思っています。ありがたいことですが、30名のうち11名の方が個別相談をご希望頂いております。まずは、お客様のお話しをじっくり聞かせていただくことから始まります。

また、家族信託の最前線報告していきます。今週は、出版第2弾の初校が上がっていきます。タイトルもいよいよ大詰め。決まり次第発表しますね。

 

次回の家族信託セミナーは、11月12日(日)新宿当社地下一階