富士山親子で登る

こんにちは。

富士山登頂4回目達成しました。今回は、小学3年になる長男と親子登山です。前回は、10年以上前に今のカミさんとプロポーズ登山と題して登りました。山頂でご来光を見ながらするつもりですが、頂上は気温数度でお互い寒さ震えてそれどころではありませんでした。下山してから下北沢の喫茶店でプロポーズしたのが懐かしい思い出です。

実は、昨年挑戦する予定でした。2回の台風に見舞われ、やむなく断念しました。富士山五合目につくとそこはもう海外にいると思わせるぐらい外国人でごった返していました。特に台湾人が目につきます。外国人の割合は、6割ぐらいは感じでしょうか。12時に出発して、七合目の宿、鎌岩舘(標高2790m)を目指します。約2時間弱で着きました。宿選びは、快適さと寝苦しくない七号目を選びました。次回も鎌岩舘決定です。

夕食は、16時30分で19時には仮眠開始。3時に起床。いそいそと登山準備を開始します。ご来光は、登山途中のイメージで、4時に出発。冒頭の画像のようにうっすらと明るくなるのでヘッドランプは入りません。

そこから頂上まで約4時間です。七合目から本八合目(3360m)が3時間と長いのです。そこを過ぎると一気に頂上です。長男は途中酸素が薄い登山に胸が苦しくなりました。コツコツと登ってきた高尾山、大山、塔ノ岳、甲斐駒ヶ岳の成果が出てきたのか、無事登頂できました。準備は裏切らない。そう確信しました。

家族信託は、家族の絆があって成立します。家族の絆は、長い時間にかけて作っていくものです。勝手に自然に絆が生まれるものではない。長男とこの登山を通して大きな絆が生まれました。苦しい富士登山登頂という目標を達成でき、喜びを分かち合えたのです。

次の登山は、2歳の次男が小学3年になる頃です。それまでお父さんは、体力作りに励みます。次男と絆作りが楽しみです。

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