幸福度を上げる

こんにちは。

私にとって一年間で一番楽しみにしている日があります。まさに私の幸福度がマックスになる一日です。小学校4年になる長男のサッカー大会の決勝大会です。小学一年から、始めたサッカーは4年間にもなります。最初の大会は、相手チームに圧倒され10対0で負けました。工事現場のアルバイトのように立ち尽くすようにして、なすすべもありませんでした。団子サッカーから少しづつサッカーらしくなってきました。私の早朝サッカーも何十回と行ったでしょうか。うまくなって活躍してほしい。サッカーの楽しさを知ってほしい。サッカーでなくてもよかったかもしれません。自分にとって初めての子供が、スポーツに取り組み、真剣勝負を見ている楽しさを教えてくれました。自分も小学校の時に父親がよく見に来てくれたのを思い出しました。負けてもいいんです。一生懸命にボールを追いかけ、敵を倒す気概のあるプレー、顔を見るのが親が楽しいんです。結果的には決勝リーグは、常勝3チームと闘い、3敗しました。しかし、1年との時は違い、長男も長男らしいプレーができたので悔しくはありません。それよりも4年間であきらめずサッカーを続けて、成長した姿を見せてくれたことに素直に、感謝の気持ちが出てきました。「今日は、いいプレーを見せてくれてありがとう」「おかげで今日は最高の一日になったよ」決してダメプレーのことはいいません。(今回決定機のミドルシュートをはずましたが。。)

幸福度を高める方法があります。その3つの種類を一日で手に入れたので科学的にも最高の一日と証明できるのです。

1セロトニン的幸福

「やすらぎ」「いやし」「気分」の幸福感のことです。朝の7時から長男の試合前の最終調整で公園で汗を流しました。空も青く、日差しが温かく、セロトニンが分泌しまくりです。そのあと、いつも通っている神社にてお参りもしましたが、朝は誰もいません。ちょうど、お参りするタイミングが日差しが神がかり的に差し込んできてました。さらにセロトニンが分泌。

2 オキシトシン的幸福

「つながり」の幸福感です。今回は、長男とのサッカーとのつながり。今日一勝でもてきたら鬼滅の刃を3冊買う約束をして燃える長男。かみさんも今日は応援にきて、息子のサッカーの成長ぶりに驚愕していました。いつも勉強でガミガミしていますが、今日は長男を見直し家族が一枚岩になった感じです。3歳の次男もニンニのプレーが嬉しく可愛い笑顔を連発してくれます。3歳児を抱っこしながら応援スキンシップ、コミュニケーション、愛情がふんだんに絡み合ってオキシトシンが大量に分泌されました。

3ドーパミン的幸福

「やる気」による幸福感です。ドーパミンは、幸福物質と言われています。試合で勝った時、目標を達成した時に分泌される成功の物質とも言えます。試合には負けましたが、長男の激しいぶつかり合い、ミドルシュートを蹴ったのみて、「やったー」というドーパミンが大量に分泌されました。長男も自宅に帰ってからも負けはしましたが、清々しい顔をしていて、4年間の達成を感じられ、ドーパミンが分泌されていたのが分かりました。

これだけ幸福物質が大集合して、幸福度が上がらないわけがありません。そして、この幸福度は、一日だけでなく、一生涯の思い出として残るのです。

まだまだ人生後半は長く険しい。一日でも多くの幸福度があがる日を作っていきたいと思います。まずは、毎五日の朝散歩でセロトニン物質を分泌させる。コツコツがカツコツです。

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