日本一の頭脳に触れる

こんにちは。

認知症とお金の問題をすっきり解決する専門家の横手です。

文化祭と運動会の季節になりました。週末は、日本一の頭脳集団の文化祭に行きました。目的は、東京大学が誇る名物サークル「レゴ部」です。工学部3号館の三階につくと、そこはもう東京大学の風景ではありません。レゴパークです。午前中に行ったにも関わらず、部屋の中は明治神宮の大晦日のごとくごった返していました。外は部屋に入室するための長蛇の列です。私のように小学生を連れた親子も多いのですが、年配の方もたくさんおりました。

こちらは、歌舞伎公演をイメージしたレゴです。歌舞伎役者の連獅子(赤と白の獅子頭をつけて毛ぶりをする)や、三味線を弾く演者が動くのです。恐るべき東京大学生の頭脳です。

江ノ電も走ります。

意外なコーナーもありました。公開講座 「認知症をめぐる諸実践の社会学」井口高志准教授です。東京大学の学生も、社会学として認知症を勉強する時代にきたのだと一人関心していました。家族信託の法根拠は、信託法です。こちらは、法学部の講座としてあるはずです。いつかは、私も認知症とお金の問題を解決する専門家としてお声がかかるかもしれませんと、妄想していました。

最後は、農学部にある東京大学水族館に行きました。ここも30分以上入るのに待ちました。

何か一つ、興味があることに没頭する。素敵なことだと今回の文化祭に参加して感じました。私も認知症とお金の問題に取組んで3年です。まだまだ勉強、研究が足りません。

 

 

 

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