柔道日本

もうオリンピックは後半を過ぎている。1984年柔道日本、山下選手が足を怪我をしての決勝戦。相手の選手はエジプトのモハメド・アリ・ラシュワン。あの時の興奮はまだ体が覚えている。37年前からオリンピックの大好物は柔道だ。こう見えても、柔道部ではなかったが、高校時代に柔道初段を取っている。お気に入りの漫画も柔道部物語。主人公の名前は、三五十五(漫画らしい名前)。兄弟金メダルのお兄ちゃん阿部一二三(こちらも数字)。男女混合で、最後に大野選手まで回らなかったのは悔しい。強い柔道日本をつくってくれたのは、井上監督の功績だ。今までのパワハラ的な指導ではなく、選手に寄り添う、新しいことに挑戦しながら指導していくスタイル。その結果に誰が文句を言えるだろうか。強い柔道といえでも、フランスのような国も台頭してくる。スポーツの世界も、企業の世界も生き残るために必死だ。もっと言えば、動物生物の世界も必至である。ある意味ウィルスも生き残るために、変異してくる。

東京オリンピックとコロナが同時に加熱している。反比例してほしい。

もう、誰もがコロナになってもおかしくない環境にきている。楽観バイアスも自分でも感じている。1年前のあの危機感はどこにいったのか。人間の本能を考えれば、当然かもしれない。リスクがないと判断すれば、本能にしたがって、行きたいこと、やりたいこと、ドーパミンの影響で行動は抑えがきかなくなります。

我が家は、家庭内緊急事態宣言を発令しました。これからのオリンピックは見れても、東京オリンピックはもう生きている限りは見ることはないはず。日本選手の感動を子供と一緒に焼き付ていきたい。4歳の次男は、もうオリンピックやだーと駄々をこねているが。次男にとっては、オリンピックより「おさるのジョージ」が金メダル番組。

今日の写真は、国立競技場、青年館前で撮りました。五輪マークは、記念写真待ちの人で長蛇の列。1時間は待てないと判断してうろちょろしていたら地面に2020東京の刻印。50年後には東京オリンピックはやるのだろうか。

 

 

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