無形資産を増やす方法

こんにちは。

今日は、晴れ晴れとした気持ちでいます。なぜなら、週末で無形資産を拡大させたからです。無形資産とは、目に見えない資産のことである。ベストセラーになった「ライフシフト100時代の人生戦略」の中で、定義されています。

優しい家族、素晴らしい友人、高度なスキルと知識、肉体的、精神的な健康に恵まれた人生、すべて無形資産である。

私的には家族との家族旅行の思い出は、無形資産である。何十年も、複利で増える資産かもしれない。週末小4の長男と3歳になる次男と毎日些細なことでけんかするカミさんと4人で初の北陸旅行(福井、金沢、能登半島 和倉温泉)に出かけました。年齢も性別も違うので旅行の楽しみ方もそれぞれだ。3歳の次男は、レンタカーのカローラでのドライブが一番の思い出だ。下の写真は、海辺を車で走れる能登半島の今井浜ロード。子供が喜ばないわけがない。

長男は、意外にも夜のライトアップされた金沢城公園です。当日野外で金沢出身女性二人によるコンサートもあり、ここでも無形資産が増えまくりました。

私と言えば、実は意外なところで、能登半島輪島の少し下に位置する気多大社にお参りできたことである。最近購入した御朱印帳にしっかりと御朱印?して頂きました。ポケモンのスタンプラリー的な発想である。レアキャラを手にした時の子供の喜びと同じかもしれない。万葉集にも詠まれている由緒ある大社で、昭和天皇も実はお参りされています。

 

能登半島ドライブの途中で、偶然にも「のと鉄道」出会えました。田舎は、鉄道は高齢者にとっては命の移動手段である。各地で廃線に追い込まれている鉄道は多いと聞きます。仕事での移動は、新幹線がいいものだが、田舎の旅は鈍行が一番かもしれません。

さて、無形資産の概念は人それぞれです。家族旅行より一人旅行の方が価値が高いという人もいるでしょう。若い時は、さんざん一人旅行をしたので、もういいかな。さて、次の無形資産を増やす旅は、どこにしようか。考える時間も価値があります。

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