約300名セミナー申し込み~

こんにちは。

最近は、勤務先新宿西口エリアも明らかに人が増えました。新宿歌舞伎町のおかげで、新宿の感染リスクのイメージがあるかもしれません。新宿西口は、新宿東口とは明らかに違う空気です。都庁まで5分ほどの位置しており、雰囲気は、大手町のミニサイズ版です。途中に雑居街のヨドバシ街がありますが。。地域に働く人の活気が少しでてきたことは肌で感じます。

先日、鹿児島の叔母が認知症発症して10年で亡くなりました。ここ数年は、寝たきりで、兄弟の名前も顔もよく分かりません。ご主人と子供を若い時に亡くされ晩年は一人で暮らしていました。叔母は、施設に入っていましたが、手続きがあるために比較的若い兄弟の自分の父親(80歳)が面倒をみていました。父親が葬儀を終えて東京に戻ってきて聞いた話です。田舎ならではの空気を知ることができました。大都市と比較して感染者数が少ない鹿児島であれば、親戚のところには普通に会うと思っていましたが、実態は違いました。親戚も、会っておもてなしはしたい。しかし、もし、東京から父と会って万が一感染して近所に知れたらと思うと会えないと言います。父親も実家で誰とも会わないで、羽田空港を通過して、田舎に帰っただけです。若者と接触していない高齢になる父親が感染するリスクは極めて少ないと息子ながら思うのですが、田舎の空気は違いました。田舎は、田舎なりにコロナと闘っている。コロナの恐ろしさを、父親の鹿児島里帰りで知ることとなりました。

先日土曜日に初めて、ZOOMのウェビナー機能で、セミナーを開催しました。おかげさまで全国からご参加いただき、約300名の申し込みがあったのです。会場は、運営で私含めて4人ですが、300名にも約1時間半、認知症とお金の問題を伝えることができるのです。もし、コロナがなかったらオンラインセミナーは3年後ぐらいかなとふと思います。全国の方に、まずは、高齢になることのリスクを知ってほしい。高齢になるということは自分一人で生きていくことが難しいことを意味します。家族親戚で、助け合って生きていくのが老後の生き方です。今回、叔母の半ば遠距離介護をしている父親を見ていると、今までの家族親戚との付き合い方が、そのまま老後の生き方を決めてしまうこともあるということ。

学校がまだ週二日の小4の長男と休憩中にオンラインランチをしました。今は、生意気になりながらも可愛く、一緒にいる時間が多い。問題は、二十歳過ぎてからの関わりあい。自分もそうですが、親と数十年は半ば離れて生活しました。結婚のタイミングでまた親との時間を取り戻すことができましたが、もし取れていなかったと思うとぞっとします。息子と大好きなビールを飲める日を楽しみにしています。その時、このコラムのネタを肴にしよう。

無料セミナー | 親が認知症になる前に知っておきたいお金の話

「親が認知症になると財産が凍結してしまうのを知らなかった」という声をよく聞きます。あなたはご存知でしたか?
親の財産が凍結されると、

  • 自宅を売りたくても売れない
  • 所有している部屋を貸したくても貸せない
  • 預金を引き出したくても引き出せない

といったことが起こります。つまり、親の介護のために親の財産を使うことができなくなるのです。あなたが「介護破産」をしないために、今できる「備え」があります。認知症とお金の問題を解決するセミナーに参加してみませんか?

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