自分ファースト

こんにちは。

自分ファースト理論を提唱する横手です。先日、家族信託と都心型不動産を活用した相続セミナーを開催しました。相続対策には順番が大事という話です。そして、今までの対策とは順番が逆です。

1 自分ファースト 自分自身の心身の健康が大事 

2 認知症対策 人生100年時代は、遺言よりは、認知症対策が重要

3 都心型不動産で収入対策  わけやすい、もめない、節税

相続対策の相談を受けるとどうしても、子供にもめてほしくない、相続税を少なくしたいという親御さんの相談を受けます。しかし、自分が亡くなった後の子供のことを心配するケースが実は非常に多いのです。人生100年時代になるといつ亡くなるか分かりません。医療技術のおかげで、我々は自分の意志と反して長生きしてしまうのです。残念ながら元気な100歳ではなく、寝たきりか認知症の状態での100歳です。

一番の相続対策は、自分自身が健康でいることです。相続対策というとどうしてもいつかやろう、遺言をかかないと、終活などと意識があるものの先送りにして人が多い。実は、相続対策はいつかやろうではなく、今日から始めるが正しいと確信しています。

今日、早起きして散歩をする。午前中に階段を意識し上る。昼間の食事はあっさりした蕎麦と軽めか素焼きのミックスナッツ。食事は好きなだけ食べる。できれば、青魚。長崎産のアジがおススメ。食後に酒はのまない。飲んでも缶ビール一本。お風呂は湯舟につかり、テレビもスマホも、ゲームも夜はしない。家族の団らんそして、寝る前は軽くストレッチして、窓を開けて換気をする。19度ぐらいがベスト。コップ一杯の水をのみ、本を読みながらうとうとしながら寝る。

毎日続ければ、フレイル(虚弱)にならず、介護状態にならず、施設に入ることもなく、最後を迎えることできます。元気でいることで、75歳からの医療費介護費用と無駄な時間、本人だけでなく家族の時間と労力を省くことができるのです。80歳、90歳になって何か事業や投資で儲けたり成功する必要はないのです。病気はもっていても元気でいれば、それだけで、相続対策になるのです。心身とも元気でいることがものすごく価値があります。

私は49歳ですが、日々進化変化させながら、もう相続対策は毎日やっています。相続対策という意識はもちろんありません。心身ともに元気でいることが一番大事だと確信しています。

まずは、自分ファーストでいきましょう!自分が元気でないと自分自身のことや、親の介護や相続に向き合うことができません。

全く関係ないですが、今日の写真は、上野にある東京博物館のエントランスです。半沢直樹のドラマになった舞台で有名になりました。ここおススメです。

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