家族信託パターン 

こんにちは。

今日は家族信託の最前線、面談の前に書いております。先月の出版記念セミナー後に面談が20名以上の方とお会いしてきましたが、お悩みのパターンはすごく似通っています。

子ども側は、50歳前後、親が80歳前後、そして、介護状態で介護1から2ぐらい。初期の認知症か認知症に可能性が出てきている。認知症が重症化すると預貯金が凍結して介護費用を捻出することができなくなることの不安。かといって自宅で介護に専念することには抵抗と実質的に年収ダウンもしくは、無職になるリスクは取ることできない。現場の最前線にいると本当に困っている人が多いことを実感できます。

また、セミナーを東京で開催したことも影響があると思いますが、お子様が、東京にいて、ご両親が地方にいるパターンが多いです。鹿児島、山形、岐阜、広島、北海道と全国にいらっしゃいます。当然、地方にご両親が家族信託のセミナーに参加することは難しく、(そもそも開催されていない)また、税理士や市町村から情報を得ることは、まだ家族信託が知られていないため、親から家族信託をしたいというケースはほとんどありません。

東京で家族信託の情報を入手して、子供側から提案するパターンも共通しています。ただし、最近は、本が全国の書店に置かれているため、地方から直接親の立場の方からの相談も増えています。直接著者、私と電話で話しますので、大概の方が驚いてくれるのは嬉しい限りです。

さて、これから面談に入ります。 

次男は、すくすく育っていますが、まだハイハイで一人歩きはできません。

ハイハイは長い人生においては、数ヶ月の貴重な時間。楽しみたいと思っています!

まだまだインフルエンザが流行っているそうです。気をつけてくださいね!