認知症とお金の問題を解決する専門家

こんにちは。

認知症とお金の問題を解決する専門家の横手です。24日の土曜日は、初の介護施設のプロと私とのコラボセミナーでした。37名にご参加頂き、10人近いかたに当日または後日の面談希望を頂きました。介護施設と家族信託の関連は非常に深いです。財産の管理を託される人は52歳、財産をもっている人は82歳が平均です。80歳になりますと健康寿命の平均の77歳あたりを超えてぐっと自宅の介護または、介護施設に入る可能性が高まります。一年間を通じて面談をしていますと、3人に一人は介護施設で面談するケースとなります。

実際、国の要介護認定を受けている人は、628万人です。65歳以上は、17%、75歳になると32%になります。80歳になるとぐっと介護の問題が現実化していきます。そのため要介護認定をすでに、要支援もふくめて認定を受けている人は、介護施設には絶対入ることはないと考えるのは非常に危険です。自分の親が元気で、判断能力には問題ないと思っていても、介護認定あとにケアマネージャーがケアプランを作成する段階で、ケアマネージャーから施設に入ることを薦められるケースがあるからです。お子様が地方に住んでいる親元に週3回新幹線で通ってヘルパーの代わりを家族でサポートすれば問題ないかもしれません。しかし、自分自身の収入が減る、肉体的負担とお金の面で先が見えない不安から精神的にはしんどいはずです。介護認定を受けている段階で介護施設の選び方は学んだ方がいいではなく学ばなくてはいけないと思っております

介護施設選びは、子供の学校選びと似ています。実際、授業や、先生や子供たちの姿を見ないと本やネットの情報との大きな違いに気づくことと同じです。実際の施設を見学をして分かることはたくさんあります。手間暇を先延ばしにしますといざっというときに、慌てて施設にはいってから半年で合わないから施設を変えるのは80代のご両親の負担は大きいです。

認知症とお金の問題はいろいろなポイントがあります。

1 生活資金の確保

2 介護費用の捻出

3 相続税対策

4 おれおれ詐欺から財産を守る

家族信託の最前線で認知症とお金の問題で困ったケースも随時ご紹介していきますね。 画像は、家族の最前線で先日行ってきたファミリー卓球です。卓球女子は惜しくもというか王者中国に完敗でしたが次回、きっと若い力で卓球王国を破ることを期待しています。ついついスポーツの話しになると熱くなります。。。カーリング女子のそだねー攻撃には本当に感動しました!