鹿児島田舎でもコロナの影響

こんにちは。

コロナショックの影響は鹿児島の田舎まで広がっていました。叔母が危篤で、急遽父親が鹿児島に向かいました。飛行機の本数は一日2便のみ。二人の叔母はすでに認知症で判断能力はありません。一人は危篤で一人は体は元気な状態です。元気な方な叔母の施設は、面会ができない状態です。介護施設は、田んぼと緑に囲まれた田舎でも感染リスクの脅威に感じています。店もほぼシャッターを下ろしている。危篤状態の叔母は、もう長くないかもしれません。父親も、危篤の姉の状況をみるだけで、他の親戚とも会えない状態が続きます。コロナの恐ろしさは、先が見えないこと。感染していない人でも大きな影響を受けるのです。

緊急開催しているYOUTUBEオンラインセミナーでも繰り返し伝えています。半年間は、親や親せきに会えないかもしれない。事実この一か月は、感染していない親でも施設で面会謝絶、想定外のことが起きました。自宅で待機する、自粛するということは、日々のルーティンとして行っていたことができないということ。ジム通い、スポーツ、ジョギング、習い事、日帰りまたは長期旅行や、家族、友人との会食。若い人は、オンライン飲み会が流行っています。パソコンも知らない世代ではそうもいきません。目に入ってもかわいい孫に会えないことが大きなストレスになっている人もいるはずです。

こちらも可愛い子供と一緒にいれる時間が増えることはうれしい。しかし、テレワークは何かと家の中で気をつかいます。しばらくは、この状態が続きます。先が見えない中でも、コロナ前とコロナ後の世界を想像して、新しい考え、行動をしていく必要があります。

喘息の持病をもっている私は、引き続き細心の注意を払って毎日過ごしていきます。

 

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