日経セミナーに父現れる

こんにちは。

認知症とお金の問題を解決する専門家の横手です。

今日は、日本経済新聞社主催の相続フェアに講師として登壇させて頂きました。400人もいる大ホールでしたが、不思議と緊張は一切しませんでした。

前半の基調講演は、元小泉首相の秘書官岸さん、現在は慶応大学の教授。そのあと、相続申告ナンバー1のレガシーそして、私が前半のトリとなりました。持ち時間は、40分。いつも2時間のセミナーをしているのでこの40分にまとめるに一苦労しました。当日まで、ボクシングの選手が、試合前に数グラムを減量するために必死になることと同じと言ったら語弊があるでしょうか。

とにかく、40分間の間で、認知症とお金の問題を分かりやすく、そして簡潔に伝えていかないと何のセミナーだったから分からなくなります。何を話さないことを決めることも実はセミナーでは大事です。

このセミナーでは、いきなり家族信託を始めてくださいという話ではありません。まずは、家族信託という新しい武器を持ってくださいというお話しをさせていただきました。家族信託は、認知症とお金の問題を解決する一つの方法に過ぎません。

この2週間は、この日のワールドカップの試合のごとく、体調管理に気をつけてきました。いつも通り、9時半に寝て5時半に起きる。そして、アルコールは一切口に入れない。入れるのは、ノンアルコールと炭酸のみです。それでも意外となんとかなるものです。

さて実は、今日私の父親がセミナー会場に来ておりました。息子の勇姿を見たかったのか。それても午後の基調講演に話される超有名作家の五木寛之さんの話を聞きたかったのでしょうか。とにかく、父親が始めて私の講演を聞くことになりました。さてどう思ったかは次回に聞くとしましょう。セミナーでは、父親と交わした家族信託の話をします。父が会場に上がってきて生の話をすれば、もっと盛り上がったかもと思いつつ。

とにかく、まだまだ、この認知症とお金の問題は世の中には、知られていない手法だと感じます。この情報がないために困っている方もいることも事実です。

来月7月6日に大阪でまた、日経相続フェアが開催されます。もし、関西地方にいる方は是非聞いて頂きたいと思っています。

さて、これからまた家族信託の面談が入っています。

明日は、大好きなビールと亀田の柿ピーで一杯やりたいと思っています。

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