家族信託本 丸善

こんにちは。

認知症が引き起こすお金の問題を解決する専門家の横手です。週末は、「家族信託」も「家族」の最前線も活発に動いておりました。家族信託のセミナーは、もう35回になり、おかげさまで満席でした。某番組の取材も入り、各メディアもこの認知症とお金の問題に関心が高まってきたと実感しています。

家族信託の講演を終えホッとする間もなく、駆け足で、長男のサッカーの練習試合を観戦に移動しました。元気に走り回る姿を見ているだけで疲れが吹っ飛びます。翌日は、小さい卓球大会に夫婦で参加しました。全くの未経験ですが、一年間コツコツ練習してきた成果が試せて、人生まだまだ色々スポーツにチャレンジしたい気持ちになりました。そのあとは、長男と公園でサッカーの練習を付き合ってもう夕方暗い時間になりました。体は、前向きな家族との時間を過ごせば、疲れは特には感じません。少ない時間でも運動をしないと脳に栄養が届けられません。子供のおかげで、脳に栄養を送り続けることができるのです。次男がまだ1歳なので後10年は、一緒に遊べそうです。(脳に栄養はバッチリ届けられる!)

今回の写真ですが、東京駅駅前になる丸の内丸善の本屋一階の法律コーナーに置いてありました。1冊目と2冊目の本も置いてあったのです。実は、家族信託系の本は、今99%は、士業の先生が書いた本です。メインで実務をしている司法書士を中心に、税理士、弁護士、そして大学の専門の教授で書かれています。私みたいに一サラリーマンが書いたのはほぼ皆無の中に、置いていただいているのは本当にありがたいです。

今までは、家族信託の解決策を中心とした本が多かったのですが、これからは、認知症とお金の問題を提起した本が出てくると予想されます。実際、某司法書士さんが書いた本は、タイトルと内容が私が書いた本と似ているなぁ〜と読み進んでいくと最後に参考図書に私が2冊目に書いた「親が知っておきたいお金の話」が参考図書として、記載されていました。ということで、オススメの本です!

今週もまた管理組合、建物管理会社向けに家族信託セミナーがあります。認知症とお金の問題の最新情報をお話ししてきます。