認知症簡易チェックリスト

こんにちは。

認知症とお金の問題を解決する専門家の横手です。

先日、小学校2年の長男の要望で、地下鉄博物館に行ってきました。ここは、小学生キッズ男子超お勧めスポットです。大人は、200円、子供は100円、場所は東西線の葛西駅徒歩1分、東西線の高架下に博物館があります。1927年に銀座線(浅草~渋谷)が開通して、日本で一番古い地下鉄になります。当時は上野~浅草という短い距離で銀座線だけでしたが、今は、丸ノ内線、日比谷線、三田線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、副都心線、南北線(古い順)と東京には縦横無尽に地下鉄が走っています。

先日のNHKスペシャルで東京REBORNの地下鉄特集でもでていましたが、日本の地下鉄の開発技術そして、進化は、世界一だと実感できる内容でした。最新採掘技術のシールドマシンを利用すれば飛躍的に安全にかつ効率的にトンネルを作ることができるそうです。そして、首都、中部、近畿圏の公共目的の事業に限って地下40メートル以上(大深度地下)は、地上の土地の所有者の権利が要らない土地となり、承諾、買収が一切いらないのです。

今、建設中のリニアモータカーが品川から名古屋まで完成できる(40分で名古屋に行ける時代)目途が立つのも、土地の所有者の承諾が要らない、そして、最新技術のシールドマシンがあって可能ということがよくわかりました。

認知症とお金の問題もいまは、銀座線が上野~浅草間を開通して、渋谷駅までやっと伸びたあたりのステージでしょうか。今の認知症とお金の問題、そして、その解決方法の選択肢を考えていくと、そう遠くない将来に、東京に縦横無尽に地下鉄が伸びていったように、この家族信託という選択肢が、一気に広がっていくと思います。その背景には認知症です。大きな流れとしては、家族信託の最前線にいると認知症の問題は深く、またその深さに気付いていない家族も多いことに気づきます。認知症とお金の問題は、福祉の問題から、日本経済の屋台骨を揺るがすかもしれない大きな問題に移りつつあるともいえると思います。

今月23日に開催される家族信託セミナーも、もうすぐ席が埋まりまそうです。今回は、新しく認知症専門医による認知症簡易チェックリストも参加者にお渡します。将来に認知症になるリスク、現在認知症になっているリスク、どちらにステージに今自分の両親がいるのかまずは、現実を直視することが初めてほしいと思います。

明日は、京都にて家族信託の面談があります。まだ70代男性と比較的若いですが、将来に備えて準備する、とても大事なことだと思います。

 

 

 

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