バイアスを壊す

あけましておめでとうございます。

正月は、家族でゆっくり過ごしました。お互いの実家には、関東圏でしたが帰りませんでした。その代わりに、パソコンのスカイプにて、PC上に年始の挨拶。数年前には、考えられません。過去を振り返っても何も生まれません。将来の不安の放置しても何も生まれません。不安の解消する方法は、唯一「行動」だけです。コロナの影響は今年の冬も勢いを止まらず、春を迎えそうです。

今年は、自分の中で「SHIFT変化」することをテーマに上げました。イノベーションまで起こせたら最高です。まずは、小さな変化でもいいのでコツコツと行動すること。行動することによって家族や、会社や、自分自身の変化を起こしていきたいと思います。最終的には、イノーベーションを起こし、社会に対して変化を起こしていきます。この発想は、昨年、読んだ本「イノベーションの作法」濱口秀司著のおかげです。イノベーションは、誰にでも起こせる。方法論が書いてあります。バイアス(先入観)を壊すことが大事。サルの時代から人の時代に移ったのが700万年前です。そこから火をおこし、狩りをする道具をつくり、進化していきました。時代は常に変化し、変化に適応するために進化変化するひつようがあったのです。イノベーションは、いつの時代でも必要な思考です。一部の人ががイノベーションを起こし、残りの人はコピーをする。私も、もう人生後半戦にもう突入しようとしています。これから10年が勝負だと思っています。

昨年は、人生で一番本を読みました。まだまだ、自分の知らない世界があることを知りました。「無知の知」です。ピカソは、生涯で1万3500点の油絵を描きました。油絵だけでなく彫刻、陶器、版画など、総数5万点と推定されています。あの時代では、驚異的なハイパーフォマーです。どん欲に活動してきたからあの時代で91歳まで生きていられたと思います。自分もいくらでもこれから変化できるのです。そのためには、一層ピカソのように行動量を増やすしかありません。

ピカソも好きですが、ダリも好きです。ピカソほど作品数は多くありませが、長寿で84歳まで生きました。

さて、今年は、行動量を増やして小さな変化を繰り返し、10年以内にSHIFT(イノベーション)を起こしていきます。

 

 

 

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