成年後見人に必要な登記事項証明書を請求する全ての方法

後見 登記事項証明書

成年後見登記事項証明書ってどうやって取得すればいいのだろうか?
取得するために平日に休みをとることができない。

成年後見人が法定後見の登記や任意後見契約の登記をした際に、その登記事項の証明書として、法務局に請求することができる証明書を成年後見登記事項証明書といいます。この成年後見登記事項証明書を請求するために、平日に休みをとるのは意外と大変ですよね。

そういう方も多いためか、登記事項証明書は法務局の窓口で請求する他、郵送やオンラインでの請求ができます。また、請求を代理人に委任することもできるため取得しやすくなっています。

しかし、具体的な請求方法や準備するモノってよくわからないですよね。

そこで、今回は、成年後見人に必要な登記事項証明書を請求する全ての方法を具体的にご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

1.成年後見登記事項証明書とは

成年後見登記事項証明証とは、法定後見(成年後見,保佐,補助)や任意後見といった成年後見人となっている方が、本人に代わって契約を行う際に、成年後見人としての権限を有していることを証明する書類です。

この成年後見登記事項証明書は、成年後見人となった方は必ず取得する必要がある書類です。なぜなら、この書類がなければ、被後見人に代わって様々な身上監護契約や財産管理手続きができないからです。例えば、身上監護では、施設への入所契約や医療・介護に関する契約などの各種契約の際に必要になります。財産管理では、成年後見人の仕事をする上ですぐに必要になる成年後見人名義の預金通帳を作成する際に必要になったり、財産の売買を行う際に必要になります。

【成年後見登記事項証明書の見本(法定後見制度の「後見」の場合)】
後見 登記事項証明書 見本

出典:東京法務局

このように、被後見人の契約や財産管理などで必ず必要になるので、成年後見人になったらすぐに取得するようにしましょう。

【登記事項証明書の交付請求ができる人】
・成年被後見人,成年後見人,成年後見監督人の登記されている当事者
・成年被後見人の配偶者または四親等内の親族(下記の図を参考にしてください)
・登記されている当事者(成年被後見人等または成年後見人)から委任を受けた人
・成年被後見人の配偶者または四親等内の親族から委任を受けた人

四親等内の親族

【成年後見登記事項証明書の発行窓口】
成年後見人の登記事項証明書は、住所や本籍にかかわらず,全国の法務局・ 地方法務局の本局戸籍課窓口で申請できます。下記に申請できるところまとめましたので、ご活用ください。窓口での手続きが難しいという方は、2章で窓口での請求以外の郵送やオンライン、委任による請求方法をご紹介しているので参考にしてください。
また、成年後見登記事項証明書の問い合わせもできますので、わからないことはお近くの法務局に連絡をして確認するようにしましょう。

【成年後見登記事項証明書の発行窓口一覧】

局名

所在地

 

電話番号

東京法務局

東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎

後見登録課

03-5213-1360

横浜地方法務局

横浜市中区北仲通5-57 横浜第2合同庁舎

戸籍課

045-641-7976

さいたま地方法務局

さいたま市中央区下落合5-12-1 さいたま第2法務総合庁舎

代表

048-851-1000

千葉地方法務局

千葉市中央区中央港1-11-3

戸籍課

043-302-1316

水戸地方法務局

水戸市三の丸1-1-42(駿優教育会館7階)

戸籍課

029-227-9916

宇都宮地方法務局

宇都宮市小幡2-1-11

戸籍課

028-623-0921

前橋地方法務局

前橋市大手町2-3-1 前橋地方合同庁舎

代表

027-221-4466

静岡地方法務局

静岡市葵区追手町9-50 静岡地方合同庁舎

代表

054-254-3555

甲府地方法務局

甲府市丸の内1--18 甲府合同庁舎

戸籍課

055-252-7176

長野地方法務局

長野市大字長野旭町1108

戸籍課

026-235-6629

新潟地方法務局

新潟市中央区西大畑町5191 新潟地方法務総合庁舎

戸籍課

025-222-1565

大阪法務局

大阪市中央区谷町2-1-17
大阪第2法務合同庁舎
2階 後見登記証明書発行窓口 

代表

06-6942-1481

京都地方法務局

京都市上京区荒神口通河原町東入上生洲町197

戸籍課

075-231-0199

神戸地方法務局

神戸市中央区波止場町1-1 神戸第2地方合同庁舎

代表

078-392-1821

奈良地方法務局

奈良市高畑町552

代表

0742-23-5534

大津地方法務局

大津市京町3--1

代表

077-522-4671

和歌山地方法務局

和歌山市二番丁2 和歌山地方合同庁舎

代表

073-422-5131

名古屋法務局

名古屋市中区三の丸2-2-1 名古屋合同庁舎第1号館

代表

052-952-8111

津地方法務局

津市丸之内26-8 津合同庁舎

戸籍課

059-228-4192

岐阜地方法務局

岐阜市金竜町5-13 岐阜合同庁舎

代表

058-245-3181

福井地方法務局

福井市春山1-1-54 福井春山合同庁舎

戸籍課

0776-22-4344

金沢地方法務局

金沢市新神田4-3-10 金沢新神田合同庁舎

戸籍課

076-292-7829

富山地方法務局

富山市牛島新町11-7 富山合同庁舎

戸籍課

076-441-6271

広島法務局

広島市中区上八丁堀6-30

代表

082-228-5201

山口地方法務局

山口市中河原町6-16 山口地方合同庁舎2号館

代表

083-922-2295

岡山地方法務局

岡山市北区南方1-3-58

戸籍課

086-224-5659

鳥取地方法務局

鳥取市東町2-302

代表

0857-22-2191

松江地方法務局

松江市母衣町50 松江法務合同庁舎

戸籍課

0852-32-4230

福岡法務局

福岡市中央区舞鶴3-9-15

戸籍課

092-721-9334

佐賀地方法務局

佐賀市城内2-10-20

戸籍課

0952-26-2185

長崎地方法務局

長崎市万才町8-16

戸籍課

095-820-5953

大分地方法務局

大分市荷揚町7-5 大分法務総合庁舎

代表

097-532-3161

熊本地方法務局

熊本市中央区大江3-1-53 熊本第2合同庁舎

代表

096-364-2145

鹿児島地方法務局

鹿児島市鴨池新町1-2

戸籍課

099-259-0668

宮崎地方法務局

宮崎市別府町1-1 宮崎法務総合庁舎

戸籍課

0985-22-5250

那覇地方法務局

那覇市樋川1-15-15

戸籍課

098-854-7953

仙台法務局

仙台市青葉区春日町7-25 仙台第3法務総合庁舎

代表

022-225-5611

福島地方法務局

福島市霞町1-46 福島合同庁舎

戸籍課

024-534-1933

山形地方法務局

山形市緑町1-5-48 山形地方合同庁舎

戸籍課

023-625-1617

盛岡地方法務局

盛岡市盛岡駅西通1-9-15 盛岡第2合同庁舎

戸籍課

019-624-9856

秋田地方法務局

秋田市山王7-1-3 秋田合同庁舎

戸籍課

018-862-1129

青森地方法務局

青森市長島1-3-5 青森第2合同庁舎

戸籍課

017-776-9021

札幌法務局

札幌市北区北8条西2-1-1 札幌第1合同庁舎

代表

011-709-2311

函館地方法務局

函館市新川町25-18 函館地方合同庁舎

戸籍課

0138-23-9526

旭川地方法務局

旭川市宮前1条3-3-15 旭川合同庁舎

戸籍課

0166-38-1165

釧路地方法務局

釧路市幸町10-3 釧路合同庁舎

戸籍課

0154-31-5015

高松法務局

高松市丸の内1-1 高松法務合同庁舎

代表

087-821-6191

徳島地方法務局

徳島市徳島町城内6-6 徳島地方合同庁舎

代表

088-622-4171

高知地方法務局

高知市栄田町2-2-10 高知よさこい咲都合同庁舎

戸籍課

088-822-3448

松山地方法務局

松山市宮田町188-6 松山地方合同庁舎

代表

089-932-0888

※成年後見登記に関する証明書については,住所・本籍にかかわらず,全国の法務局・ 地方法務局の本局戸籍課窓口で申請できます。

出典:東京法務局

2.成年後見登記事項証明書の請求方法の全て

成年後見登記事項証明書の請求は、以下の4つのやり方で請求することができます。
それぞれの請求方法について具体的にご紹介しますので参考にしてください。

・法務局の窓口で請求する
・郵送で請求する
・オンラインで請求する
・請求を委任する

2-1.法務局の窓口で請求する

短時間ででき、簡単にできる方法が法務局の窓口での申請です。
所要時間は約10分〜20分ほどででき、書類の記載に不備があった際にその場で修正することができます。下記で請求者ごとの準備するものをご紹介します。

①成年被後見人,成年後見人,成年後見監督人の登記されている当事者が請求する場合
こちらの「登記事項証明書」申請用紙(リンク先に用紙あります)に必要事項を記載し、本人確認ができる書類をもって、お近くの法務局の戸籍課窓口で請求することで登記事項証明書を取得できます。

法務局の窓口で請求するステップ

【必要書類】
・「登記事項証明書」申し込み用紙(記入済み)
・本人確認書類(運転免許書、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等)

「登記事項証明書」申し込み用紙の記入方法については、下記の申請書記載例を参考に記入してきましょう。

成年後見人 申請書記載例

出典:東京法務局

②成年被後見人の配偶者または四親等内の親族が請求する場合
こちらの「登記事項証明書」申請用紙(リンク先に用紙あります)に必要事項を記載し、本人確認ができる書類並びに配偶者または四親等内の親族であることを証明できる戸籍謄本等を準備し、お近くの法務局の戸籍課窓口で請求することで登記事項証明書を取得できます。戸籍謄本等は、本籍のある市区町村の役所にて発行してもらえます。

法務局の窓口で請求するステップ2

【必要書類】
・「登記事項証明書」申し込み用紙(記入済み)
・本人確認書類(運転免許書、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等)
・配偶者または四親等内の親族であることを証明できる戸籍謄本等

「登記事項証明書」申し込み用紙の記入方法については、下記の申請書記載例を参考に記入してきましょう。また、戸籍謄本等の還付(返却)を希望される場合は、こちらをご覧ください。

家族 申請書記載例

出典:東京法務局

法務局の窓口に行くことができる方は、窓口での請求が一番簡単に登記事項証明書を請求できるやり方なのでお近くの法務局の窓口で請求しましょう。

※住所・本籍にかかわらず,全国の法務局・地方法務局の本局戸籍課窓口で請求できます。お近くの法務局は1章の【成年後見登記事項証明書の発行窓口一覧】を参考にしてください(各法務局の窓口の受付時間:平日8:30~17:15)
※収入印紙は,郵便局及び法務局(支局・出張所を含む。ただし申請は不可)で印紙売場が設置されているところなどで入手できます。

 

2-2.郵送で請求する

成年後見登記事項証明書を郵送で請求したい場合は、まずは上記2-1を参考に必要書類を用意しましょう(本人確認書類はコピーを同封)

【必要書類】
①成年被後見人,成年後見人,成年後見監督人の登記されている当事者が請求する場合
・「登記事項証明書」申し込み用紙(記入済み)
・本人確認書類のコピー(運転免許書、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等)

②成年被後見人の配偶者または四親等内の親族が請求する場合
・「登記事項証明書」申し込み用紙(記入済み)
・本人確認書類のコピー(運転免許書、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等)
・配偶者または四親等内の親族であることを証明できる戸籍謄本等

これらの書類を準備し、返信用封筒を用意し、東京法務局後見登録課に郵送すること取得することができます。郵送での取扱いは,住所地,本籍地に関係なく,全て東京法務局後見登録課の一カ所のみですので、間違いのないようにしましょう。
※東京局以外は窓口申請のみです。

【返信用封筒について】
申請書等の他に,必ず切手を貼り,返送先を明記した返信用封筒を同封してください。

【郵送先住所と所要期間について】
〒102-8226
東京都千代田区九段南1-1-15九段第2合同庁舎4階
東京法務局民事行政部後見登録課
電話番号:03(5213)1360

郵送後、成年後見登記事項証明書が手元に届くまで約1週間から10日ほどが所要期間となります。

2-3.オンラインで請求する

成年後見登記事項証明書は、インターネットを利用してオンライン上の「登記・供託オンライン申請システム」でも請求することができます。登記事項証明書は、「電子証明書」もしくは「郵送による紙の証明書」の2つの形式での取得が可能です。

下記にオンラインで請求する手順をまとめましたのでご覧ください。

なお、オンラインでの請求は、法務局の窓口での請求や郵送での請求に比べて手間がかかります。そのため、どうしてもオンラインでの請求しかできないという場合以外は、オンライン請求はオススメしません。

※登記・供託オンライン申請システムの利用時間は,月曜日から金曜日まで(国民の祝日・休日及び12月29日から1月3日までを除く。)の8時30分から21時までです。
※成年被後見人,成年後見人,成年後見監督人の登記されている当事者だけがオンラインでの請求ができます。本人の配偶者又は四親等内の親族は、オンラインでの申請ができないので、法務局の窓口もしくは郵送にて成年後見登記事項証明書を請求しましょう。

【オンラインでの請求イメージ(申請できるのは登記されている当事者のみ)

オンライン申請システム

【オンラインで請求する手順】
成年後見登記事項証明書をオンラインで請求するためには、「登記・供託オンライン申請システム」「申請用総合ソフト」をダウンロードし、申請者情報の登録を行い、必要手続きをとる必要があります。下記の手順を参考に手続きを行うことでオンライン上でも請求ができるので、オンラインで請求したい方は、参考にしてください。

①オンライン請求するための事前準備(初回のみ)
こちらのサイト(リンク先を確認ください)に掲載の手順通り「申請用総合ソフト」をインストールし、成年被後見人,成年後見人,成年後見監督人の登記されている当事者の申請者情報の登録などを行なっていきましょう。

②申請書等の作成・送信
こちらのサイト(リンク先を確認ください)に掲載の手順通りに「申請用総合ソフト」にログインをし、申請書の作成と送信を行いましょう。

③手数料の納付・成年後見登記事項証明書の取得
こちらのサイト(リンク先を確認ください)に掲載の手順通りに手数料を納付し、成年後見登記事項証明書を取得しましょう。

【オンラインでの請求で困った時のお問い合わせ先一覧】
①オンライン申請システムの操作に関するお問い合わせ 
 登記・供託オンライン申請システム操作サポートデスク
 TEL:050-3786-5797(050ビジネスダイヤル)
 障害等により上記番号を利用できない場合は,次の連絡先になります。
 TEL:050-3822-2811又は2812
②証明書のオンライン交付請求に関する具体的な手続に関するお問い合わせ
 東京法務局民事行政部後見登録課
     TEL:03-5213-1360(後見登録課直通)
③成年後見登記の法制度に関するお問い合わせ
 法務省民事局民事第一課 
 TEL:03-3580-4111(代表)

2-4.請求を委任する

成年後見登記事項証明書の請求は、委任を受けた代理人が申請することもできます。
代理人が申請する場合は、委任状が必須となります。この委任状を用意した上で、代理人が法務局の窓口もしくは郵送、オンラインでの手続きを行っていきます。

委任状については、こちらの用紙を参考に用意してください。

委任状

下記で、代理人が法務局の窓口で成年後見登記事項証明書を請求する方法をご紹介します。郵送・オンラインでの代理人の請求は、上記の2-22-3を参考に手続きを取りましょう。ただし、オンラインで請求は多くの手間がかかるため、オススメしていません。

①成年被後見人,成年後見人,成年後見監督人の登記されている当事者の代理の場合
まず、こちらの「登記事項証明書」申請用紙(リンク先に用紙あります)に必要事項を記載します。その次に登記をされている当事者に作成してもらった委任状と代理人の本人確認ができる書類をもって、お近くの法務局の戸籍課窓口で請求することで登記事項証明書を取得できます。

代理人が法務局の窓口で請求するステップ

【必要書類】
・「登記事項証明書」申し込み用紙(記入済み)
・代理人の本人確認書類(運転免許書、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等)
・委任状

「登記事項証明書」申し込み用紙の記入方法並びに委任状の記入方法については、下記の申請書記載例を参考に記入してきましょう。

成年後見人から委任された代理人が申請

委任状 見本

出典:東京法務局

②成年被後見人の配偶者または四親等内の親族の代理の場合
まず、こちらの「登記事項証明書」申請用紙(リンク先に用紙あります)に必要事項を記載します。その次に登記をされている当事者に作成してもらった委任状と代理人の本人確認ができる書類並び四親等内の親族であることを証明できる戸籍謄本等を準備し、お近くの法務局の戸籍課窓口で請求することで登記事項証明書を取得できます。戸籍謄本等は、本籍のある市区町村の役所にて発行してもらえます。

代理人が法務局の窓口で請求するステップ-2

【必要書類】
・「登記事項証明書」申し込み用紙(記入済み)
・代理人の本人確認書類(運転免許書、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等)
・委任状
・配偶者または四親等内の親族であることを証明できる戸籍謄本等

「登記事項証明書」申し込み用紙の記入方法並びに委任状の記入方法については、下記の申請書記載例を参考に記入してきましょう。 また、戸籍謄本等の還付(返却)を希望される場合は、こちらをご覧ください。

家族から委任された代理人が申請

委任状 見本2

出典:東京法務局

3.まとめ

成年後見登記事項証明書の請求は、以下の4つの方法で可能です。

・法務局の窓口で請求する
・郵送で請求する
・オンラインで請求する
・請求を委任する

この中でも法務局の窓口で請求するのが一番短時間で簡単にできます。
その次は、郵送での請求がやりやすい印象です。オンラインは、パソンコ環境を整えるなど事前準備の手間もありますので、どうしてもオンラインでやりたいという方以外は、お勧めしません。

今回の記事を参考にぜひ、スムーズに成年後見登記事項証明書を取得してください。

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